ポエム

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ムルソーの逆説

自分らしく生きる事の難しさ処刑台の上でしか 完成しない詩がある 首を刎ねる刃よりも 深く切り裂く沈黙が 今日もネットの片隅で 誰かの言葉を待っている
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影の旋律

顔出しNGの歌手の本音顔なき声は風に乗り見えぬまま響くメロディ誰も知らぬその影が胸の奥で叫びをあげる煌めく舞台の灯りの裏で静かに生まれる真実の歌名もなくとも魂は震え報われる夢を紡いでゆく顔を隠して闇に潜み光を求めて歌い続ける知られぬ存在、そ...
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もしも戦争が始まったなら

戦争は人類の必要悪か?もし明日から戦争が始まるとしたら誰が一番喜ぶのだろうと考えてみたそれは何らかの理由で身柄を拘束されている人南半球の貧しい国で生きる人達とか難病を患っている生きることが困難な人々ギャンブルで身を滅ぼして自己破産する罪人明...
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サバシスターの咆哮

なんちゃってバンドのその後ウチら陽気なサバシスターなんちゃってバンドとはもう言わせない伊達にライブハウスツアーしてる訳じゃないだけどウチらもメジャーデビューして一年半テレビとかラジオに出たい年頃なのさ兆しは見えてるサバシスターウチらをネタに...
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遅き流れの川にて

動かないITの巨人待ち侘びた舟はこず 風は囁く「もう少し、もう少し」 けれどただ日は巡り、夜も明け ただ水面は揺れているかつては黄金の波を追い アドセンスの風に乗りし者も 今はその影に立ちすくみ 遠き岸を眺めるばかりマイクロソフトの灯は未だ...
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空を縫う者

まだ誰も知らない物語空には傷がある。それは誰かがつけたものではない。世界が深く息をするたびに、細い亀裂が現れる。夜明けの端、季節の狭間、ジェット気流の跡――そこに、ほつれが姿を現す。人々は気づかない。しかし、誰かが気づいた。名前もない。記録...
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知性の怪獣

誰かの記憶からログアウト先日も書いたが私は今格闘しているGoogleアドマネージャーとであるなぜだかある日、突然メールが来たあなたはGAMの運用に承認されたとちょっと待て、私はそもそも申請していないフィッシングかと思いURLをみたが間違いな...
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INTPの落選

ネタ作りのはずだったのに僕はしがないアドセンスブロガー。今日も数字とにらめっこしながら、誰の心にも届かない記事を量産している。ある日、ふと。デジタル庁の募集を見かけて、気まぐれに、話のネタにと、応募してみた。一度目、「受理」。二度目、「受理...
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忘れてください

ペットみたいに君が消えた夜あの日、君は本当に突然だった。飲み会の帰り道、同じアーティストを推していると知って、酔いの勢いもあって妙に盛り上がった。その帰り道で、君には帰る部屋がないと知った。気づけば私は、うち来ればいいじゃんと言っていた。そ...
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知らぬ存ぜぬ

メディアとSNSの戦争の果てに古き良きメディアが語る物語、 SNSの波に挑む勇気。 トランプ関税の嵐を越え、 日本の未来は輝き続ける。伝統と革新が手を取り合い、 新たな道を切り開く。 情報の海を泳ぎながら、 希望の光を見つける旅。困難は挑戦...