ポエム 眠れない14歳の夜 満たされない欲望と絶望を抱えてもうすぐ私は消えてしまうかもしれない。 そんなことを考えるたびに、胸の奥がひどく冷たくなる。 誰にも言えないまま、放課後の帰り道でひとり、 自分の影だけが長く伸びていくのを見ていた。家に帰っても、私の席はどこに... 2022.07.06 ポエム